
1つの案件で、使うプロンプトは、タブをまたぎます。企画はプリプロ、画像はT2I、文章は万能…。案件セットを使うと、それらを、1か所に集められます。
案件セットとは
案件ごとに、よく使うプロンプトを、タブをまたいで、1か所に集める機能です。セットの中では、元のタブ名つきのカードから、そのまま、挿入・コピーができます。
案件セット、自分で作ったプロンプトは、有料プランの機能です(はじめの14日間は、お試しで使えます)。無料版に戻っても、作ったものは消えず、有料プランにすると、また使えます。
作り方
- タブの先頭にある「📂 案件セット」を押し、「+ 新しいセット」で作ります。
- プロンプトの行を右クリックして、入れたいセットにチェックを付けます。その場で、新しいセットも作れます。
- 開いたカードの下の「📂」からも、同じ操作ができます。
使い方
セットの画面を開くと、集めたプロンプトが、元のタブ名つきで並びます。案件が始まったら、このセットを開いて、上から順に使えば、迷いません。
- あとから、いつでも追加・解除できます。
- セットを削除しても、中のプロンプト自体は、消えません。
おすすめは、仕事の流れの順に入れておくことです。たとえば、映像の案件なら、「企画 → プロット → 台本 → カット表 → 画像生成 → 動画生成」のように。
自分で作ったプロンプトを足す
「+ 新規」から、自分のプロンプトを作って、マイライブラリに保存できます。よく使う依頼を、{{ }} の空欄つきで保存しておくと、次からは、空欄を埋めるだけで、使えます(書き方は、プロンプトの基本の型と、整理術の記事を参照)。
バックアップ
⚙ 設定の「マイライブラリのバックアップ」で、自分のプロンプトを JSON ファイルに書き出せます。また、削除してしまった見本のプロンプトは、⚙ 設定の「⚡ 最新プリセットを再読込」で、すべて元に戻せます(自分で作ったプロンプトは残ります)。